【ふんわりルームブラ授乳中や産後の注意点!】産後の垂れた胸や形を矯正したい!

ナイトブラって垂れたおっぱいや形が崩れてしまった胸の矯正効果があるものの、デザインが芋くさくて、本当に家の中で夜寝る時にだけ着けるイメージではなかったですか??

でも、最近のナイトブラってとってもデザインがおしゃれで可愛く、夜寝るとき以外に日中普段使いできるように改良されて、1日中胸の矯正効果が期待できるよになっているって知っていましたか?

やっぱり女性ですし、胸は大きく綺麗な形を保ちたいものです。

特に産後の授乳中は、妊娠前と比べて劇的に胸の大きさや形が変化してしまいます。

乳首は黒くなって乳輪も大きくなり、おっぱいも妊娠後期にかけてどんどん大きくなっていきます。

産後は乳腺が発達し、まるで大きいボールを2個胸に付けているかのようなカチコチしたおっぱいになってしまいますよね??

授乳中は赤ちゃんに栄養を与える大切な時期ですが、やっぱり気になるのが

『産後、この胸はどのくらいしぼんでしまうのだろう…』

『おっぱいの形が崩れて変な形にならないだろうか…』

ということですよね…

私は、痩せ型のアンダー65、Cカップで自分でいうのもなんですが胸の形もまあまあ綺麗な方でした。

妊娠後も劇的に胸が大きくなった…とまではいきませんが、ほどほどに大きくなり、乳腺も発達して母乳もきちんと出ました。

しかし、産後2年後に卒乳を迎えたと同時に、胸はみるみる内にしぼんで垂れてしまい、左右非対称でとてもぶさいくな胸になってしまったんです。

主人からも、

『吉本(新喜劇)のおばあちゃんのおっぱいみたいじゃん。笑』

…と、言われてショックを受けたもんです…( ;∀;)

産後の胸はアンダー65、AA~Aカップまでサイズダウンしてしまいました…orz

こんな胸じゃ主人から女性として見られなくなるんじゃ…と悩み、ネット検索しまくった結果、ふんわりルームブラが話題になっていることを知りました。




【ふんわりルームブラ授乳中は着けてもOK?】産後の垂れた胸や形を矯正したい!

ふんわりルームブラは、胸のバストアップや、おっぱいの形の矯正を目的としたナイトブラになります。

しかし、市販されている芋くさいデザインではなく、レースやリボンが施されていて見た目もかわいくおしゃれ!

ノンワイヤーで睡眠時もリラックスでき、パット付きなので見た目は美乳に!

脇部分やお腹部分、背中に逃げてしまったお肉をしっかりキャッチし、胸周りをスッキリさせ、しかもフロント3連ホックでしっかり寄せてあげる効果があり、機能性抜群です!

寝ている間ももちろん、1日中普段使いできることで胸のバストアップ効果や崩れたおっぱいの形をきれいに矯正してくれるんです。

…が、気になるのが産後、授乳中にふんわりルームブラを着けても大丈夫なのかですよね…

ふんわりルームブラは、言わばノンワイヤー対応の矯正ブラと同じです。

少しばかり胸を圧迫することになるため、授乳中にふんわりルームブラをしたら害があるのではないか…と心配になりますよね??

まず、妊娠から出産、授乳中の胸の変化を見てみましょう!

妊娠~出産までの胸の変化は…?

女性が妊娠すると、体が赤ちゃんを育てるための準備が始まり、身体が急激に変化してきます。

赤ちゃんが大きくなるにつれてお腹が大きくなるのはもちろん、赤ちゃんに母乳を与えるために胸はみるみる内に大きく変化します。

実は、妊娠中胸が大きくなるだけでなく、おっぱいの形も変化してるって知っていましたか?

妊娠後期になるにつれ、胸の変化は見た目にも大きく変化しますが、実は妊娠初期である妊娠3ヶ月くらいにはすでに3分の2カップ以上もボリュームアップしているんです。

妊娠後期である臨月前後にもなると2カップほど胸が大きくなります。

妊娠前のブラのサイズではかなり小さく感じることでしょう。

妊娠後期から授乳中には、ゆったりした授乳ブラジャーを着けるのがふつうになっていますね。

妊娠すると、胸の見た目以外に胸の中でも劇的に変化しています。

妊娠すると、女性ホルモンの働きにより乳腺葉が発達し、乳管も発達します。

発達した乳腺葉や乳管を守るために、脂肪がたくさんつきます。

妊娠すると食欲が増して太る女性が多いのは女性ホルモンの活発な働きによるためと考えていいでしょう。

バストサイズが大きくなるのも、乳腺葉や乳管の発達とそれらを守るために脂肪がついたことが理由なんです。

また、妊娠中の胸は脇に広がる感じで大くくなる特徴があります。

産後~授乳中の胸の変化は?

産後1ヶ月の頃は、授乳が始まることもあり乳腺の働きがますます活発になる時期で、妊娠中よりもさらに胸が大きくなり、ずっしりと重くなります。

この産後1ヶ月あたりが胸の大きさがピークになります。

産後3ヶ月頃から少しずつ胸のサイズが小さくなり始め、産後6ヶ月ごろになると赤ちゃんの離乳食が始まり授乳回数が減ることもあり、胸のボリュームもますます減ります

産後1年くらいで妊娠前のバストサイズに戻ることになるのですが、

人によっては妊娠前よりも胸がしぼんだり、垂れてしまったり…と、胸の大きさや形に戸惑う方が多くいるんです。

まさに私もそのうちの1人…

妊娠前よりも胸が劇的にしぼみ、垂れて左右非対称な不細工な胸になってしまいました…( ;∀;)

ふんわりルームブラは産後すぐはやめた方がいい?

胸の形をきれいに整え、バストのボリュームアップ効果が期待できるふんわりルームブラですが、産後すぐの胸の大きさがピークになっている時期は使用を控えた方がよさそうです。

理由は胸の大きさにあります。

産後すぐは胸の大きさがピークでかなり大きいため、ふんわりルームブラをそのピーク時のサイズで購入しても、産後1年ほどでは妊娠前に近いサイズに戻ってしまうので、すぐにブカブカになってしまいますよね??

逆に、妊娠前のサイズでふんわりルームブラを購入しても、ピーク時に付けるときつすぎます!

きつすぎて胸の血液循環が悪くなり、乳腺炎などの思わぬ二次被害が発生する恐れも出てきます。

産後すぐは、ふんわりルームブラは使用せず、授乳用おゆったりしたブラジャーを着けることをオススメします。

ふんわりルームブラは産後3ヶ月頃から授乳中につけてもOK!

ふんわりルームブラは産後、胸の大きさがピークの時は使用しない方がいいのですが、

胸の大きさがだんだん小さくなりつつある産後3ヶ月後~は、無理をしない程度にふんわりルームブラを着け始めてもいいでしょう。

私の親友も、産後4ヶ月ほどになった時から、1週間の内2~3日、日中や夜寝る時だけなど時間を限定して着けていたそうです。

ふんわりルームブラのサイズは、妊娠中にかなり太ってしまった為、ゆとりを持たすためにアンダーサイズのみ妊娠前から1サイズアップしたサイズを購入したそうです。

始めはそれでもなんとなくきつく感じたそうですが、産後6ヶ月以降はきつさもなく、産後1年以上たった今で持サイズ変更なしのまま着け続けています。

産後4ヶ月と、早めにふんわりルームブラを着けたからか、産後1年以上たった今では、おっぱいの形も崩れることなく、きれいな形を保っているそうです。

この親友はまだ卒乳はしておらず、授乳中なのですが、始めはふんわりルームブラを着けたままでの授乳はしにくかったそうですが、じょじょに慣れたそうです。

また、ホックが後ろではなく、前に付いているので楽ちんなんだとか!

このことから、ふんわりルームブラは産後すぐに着けるのはオススメできず、早くても産後4ヶ月後あたりから余裕をもったサイズのものを着けるのがいいようですね!

授乳中でも授乳パットを使用することで、母乳のシミなども防ぐことができます。

授乳ブラはゆったりしすぎていて、すぐに生地が伸びたり洗濯を繰り返すうちにへたってしまったりしますが、ふんわりルームブラは素材がしっかりしているのでその点は授乳ブラよりも頑丈です。

産後3ヶ月後あたりからふんわりルームブラを無理しない程度に着けて長期間かけて胸の矯正をすることで、私のように産後しぼんで垂れて形の悪い胸になることを避けることができるのは確かですね(#^^#)

 

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